2006/12/1 金曜日

天才と凡人

Filed under: 日記 — 番頭 @ 12:06:12

本日、朝出勤してメールチェックをすると、mixiから「マイミクシィへの追加リクエスト」と言うメールが届いていました。
アメリカで武者修行中のT君からでした。

T君とは小学生時代から付き合いがあり、特に中学時代は同じ塾で青春を過ごした仲間です。
塾では常にトップの成績で勉強が出来たT君ですが、彼の凄さはそこで終わりではありませんでした。
彼は大学卒業後に某大企業に就職後、しばらくして研究成果を出し、新商品の発売に至りました。
彼は日本的な付き合いを好まず、一癖ある言動で知られているのですが、その新商品の発売により、社内からも一目置かれるようになったそうです。

 

その会社を退職し、アメリカに行って頑張っていると聞いている彼を見ると「天才と凡人は違うなぁ」とよく思います。
彼は、「無駄なことはしない」「やりたいことだけをしたい」という、非常にシンプルな思考を持っている、と番頭は思っています。
「しなければ自分が損をすると思えばする」と言う割り切りのよさが彼にあることは知っていますが、それでも他人に任せてすむのならしたがらない性格です。
(T君、間違ってたら自己申告よろしく)

「無駄なことはしない」「やりたいことだけをしたい」
そんなことは誰だって思うものです
その、誰もが希望することを貫いて結果を出したのは、天才たる所以だろうと番頭は思っています。

 

T君とは対照的に、番頭は会社員時代、あまり好きではないことをトコトンやりました。
ホームページや会社案内CD-ROMの原稿を(番頭は国語が大の苦手なのに!)作らされ、文章の作成能力が少しマシになりました。
液体を袋に詰める雑用を延々とやらされ、少しずつ作業方法を修正して効率化し、それにより作業の効率化の重要性を学びました。
センスのかけらもないのに写真撮影を担当させられ、撮影技術の基本の「キ」の一部だけを身につけました(程度が低いので全く自慢は出来ませんが…)
いずれの仕事も「この仕事は自分がしなくてもいいのではないか?」と言う思いを飲み込み、必死にやりぬきました

 

印鑑店の店員となった今、ホームページの作成や写真撮影で、会社員時代の経験が非常に役に立ちました
今、番頭はこう思っています。凡人である以上は、他人の嫌がることでも積極的にこなし、少しでもスキルを身につけないといけない、と。

番頭のスキルははっきり言ってまだまだです。
これからも様々なことに挑戦してゆきたいと思います。

2006/11/27 月曜日

色の名前

Filed under: 日記, ネットショップ「綺麗印影」 — 番頭 @ 19:31:48

ヒットケース グリーン…じゃなくて「アオ」色?綺麗印影で取り扱う予定のケースには様々な色があります。 この色の「名前」は、実は非常に厄介なのです。弊店実店舗にてヒットケースのグリーンが売れました。 ショーケースには1色1個のケースしか置いていないため、在庫から新たに出す必要がありました。 しかし、なかなか見つかりません。在庫は以前から多めに確保しており、売り切れているはずはないにもかかわらず… ヒットケースは1色ごとに箱に入っており、箱の横に色の名が書かれていたので、それで判断していました。 ブラック、レッド、アオ、ホワイト、ネイビー、ピンク、グレー、ブルー…… あれ?? 全8色なのにグリーンがない???? おかしいと思い、あわててメーカーのパンフレットを見て、その原因がわかりました。

hitcase01_1_1.jpg

グリーンじゃなくて「アオ」だったのです…。
確かに信号の青色に似てるかもしれませんが……

このように、色の名前と言うのは結構あいまいと言いますか、メチャクチャと言いますか、そういうところがあります。
お客様に混乱させてしまうので、色の名前を変えてしまいたいのですが、そうもいかかなかったりします。

■続きを読むにはこちら↓
別ウインドウで読む または この下に表示する »

2006/11/23 木曜日

印鑑の適正価格

Filed under: 日記 — 番頭 @ 0:39:47

「はんこで5億稼ぐ道」
これについて、印鑑業界からの意見や、番頭独自の意見を申し上げたいと思います

はっきり言って、書籍の主体となっているネットショップについては、業界からは批判的な声が多いです。

「安すぎる! そんなことだから客が高いと言って逃げるんだ」とか
「本に印材の値段なんか書くなよ!」とか…

しかし、番頭はこの書籍の内容について、全く何とも思っていません。
これは先方が「業界のことなど1ミリも考えない」(これは書籍内に書かれている言葉です)主義だから言っても仕方がない…という意味ではありません。
むしろこのやり方は歓迎すべきだと思います。

その前に 番頭の業界に対する考え方を申し上げます。
番頭はあくまで業界全体のことを考えているつもりです。
ただいま申請中の特許も「印鑑業界全体が潤う」ことを目的にビジネスプランを立てております。

ただ、これだけフランチャイズや新興勢力が増えて、業界全体が飽和状態になっている中で、業界関係者全員を救えるなんて不可能だとも思っています。
そうなると、苦労して技術や高い評価を得た印鑑店が生き残り、そうでない印鑑店は廃れる…
これは仕方のないことだと考えております。

話は変わります
先ほど書きましたが「本に印材の値段なんか書くなよ!」 ですが…
書いたら何が悪いんででしょうか??
もし、「黒水牛の仕入れ値が300円から1500円なんてお客が聞いたら、1万円〜3万円で売っているのがぼったくりだって思われるだろ!!」と思っているのなら、その考えは危険です。

粗利益が3%で何故ぼったくりになるのでしょうか?
ぼったくりと思われても仕方のない仕事しかしてないのでしょうか?
それとも、仕事はしっかりしてるのに、説明できる自信がないのでしょうか?

番頭は声を大にして言いたいです
自信を持ってこれが適正価格だとお客に説明してください
説明できないのなら値下げしてください。

と。

番頭は4月に店に出るようになってから、店長が暇を見つけたらパソコンに向かって、一字一字印鑑用の書体を作っているのを見ています。
「野田フォント」の完成から10年以上経っているのにです。
木口(はんこ)、書道の両方で大阪府知事賞を受賞した文字のプロフェッショナルである店長が、「もっといい書体を作ろう」「同じ時でもバリエーションを増やそう」と言う意思を持って。時間をかけて作っているのです。
はっきり言って、他の印鑑店は書体をそっくりそのまま真似する以外に追いつく方法はありません。

そこまで手間暇かけている書体を用いているのに、「利益1万もらいます」とは言えないのでしょうか?
番頭は言えます。これが適正価格だと!
いいはんこ屋ドットコムは、印鑑の価格を下げることで、自らの適正価格を主張しました。
番頭は違います。
あくまで弊店店長が長年の歳月をかけて作った情熱の結晶を持って、適正価格を主張いたします。

2006/11/22 水曜日

「はんこで5億稼ぐ道」

Filed under: 日記 — 番頭 @ 17:01:32

「はんこで5億稼ぐ道」
そういうタイトルの本があります。
訳あってとある方から貸していただいて、読むことが出来ました
番頭はアフィリエイターではないので、あえて書籍紹介ページへのリンクはしませんが、ネットショップをしておられる方。これからネットショップを開こうと思っている方は、一度読んでおいて損はないと思います。
この本にはサクセスストーリーの根源が詰まっている、と番頭は思ったからです。

■続きを読むにはこちら↓
別ウインドウで読む または この下に表示する »

2006/11/18 土曜日

実物大印影

Filed under: 日記, ネットショップ「綺麗印影」 — 番頭 @ 13:50:53
実物大印影サイズ表示ページ 番頭の力作(?)、「実物大印影表示ページ」です。

「どんなモニタでも実物大で印影を表示できるページを」と言う思いから、作ってみました。
phpというプログラムの本を買い、チョコチョコ勉強しながら作ったものです。

モニタによって大きさや解像度が違うため、物差しでページ内の線の長さを計っていただく必要があります。
一度計った後は、そのウインドウを閉じない限り長さの値が残りますので、いろんな書体の実物大印影を見ることが出来ます。

もちろん、実際紙に印刷したほうがわかりやすい… と言う方のために、pdfファイルもご用意しております。
実際、番頭のPCのモニタで見ると、実物大で12mmに表示されているのに、13.5mmに見えるときがあります。
ですから比較するはんこをお持ちでない方は、pdfファイルを印刷することをお勧めします。
ちなみに、前回作った模様付き印影も、このページで見ることが出来ます。
書体と模様を選べぶことで、全ての「模様」と「書体」の組み合わせを見ることが出来ます。

…と、ココまで自慢したのはいいのですが、実は現段階では完璧ではありません。
ごく一部のモニタで実物大じゃない現象が発生します。

この現象にどのように対応しようか、現在考えているところです。
改善しましたらまたここで報告いたします。

2006/11/17 金曜日

印影に模様

Filed under: 日記, ネットショップ「綺麗印影」 — 番頭 @ 17:09:43


先日からネットショップの構築が全く進んでなかった番頭ですが。その理由がこれです。
模様入りの印影を彫刻できるよう対応するため、画像を作成していたのです

模様は9種類。書体は実印が7書体、認印・銀行印が9書体なので、全部で144種類! の画像です
と言っても、模様と書体を組み合わせるだけなので、さほど時間はかかってないんですけどね。(組み合わせるだけでいけるように、全画像のサイズと位置を合わせる必要がありましたが)

この模様入りは、実印なら直径18mm、認印・銀行印なら16.5mmという、各カテゴリで最大サイズの商品にのみ選べることが出来るようにします。申し訳ありませんが追加料金もいただく予定です。

ちなみに、模様と書体の組み合わせが多いのですが、全てのタイプの印影サンプルを見ることが出来るようにしております。
その方法は次回にてご紹介いたします。

2006/11/16 木曜日

うりうり勉強会

Filed under: 日記 — 番頭 @ 15:39:10
うりうり勉強会ミーティング 番頭はネットショップ立ち上げのため、「うりうり教習所」と言うネットショップ塾に通っておりました。
この教習所は先日終了したのですが、生徒たちの有志が集まって独自に勉強会を開こうと言うことになりました。

昨日はその晩協会の開催に当たり、大阪産業創造館(産創館)での施設利用のための申請書を提出すべく、勉強会のコンセプトやスケジュールを煮詰めるミーティングを行いました。

まだ手探りの段階のため、
「みんなのサイト診断をやろうよ」→「サイト診断は大歓迎だけど、毎回診断だけだとちょっとね…」
「講師を呼んで話を聞こうよ」→「まだ課題や目的がブラッシュアップされていない状態で決めるのは早計」
などと、議論が交差し、なかなか決まりませんでした
結局、1月に第1回のサイト診断を行い、さらに何か課題としていいアイデアをみんなで出し合うことに。
小さな一歩になったかもしれませんが、活発な議論が出来たのは良かったなと思いました。

その後は懇親会という名の飲み会。

ミーティングの途中からスーパー大学生さんが合流したのですが その方と一緒にネットオーナー専門のアマチュア写真家・伊藤有(いとうゆう)さんが来られましたので、写真について何点か質問しました。
やはり現時点では番頭のカメラ撮影技術は低い野で勉強に必要があるし、カメラもいいものをそろえないと…と思いました。
(もちろん「プロに撮影してもらう」が最も良い方法なんですが、訳あってそれには二の足を踏んでいます。それについては後ほど機会があれば)

現在、生憎持ち運べるデジカメがなく、仕方なく携帯電話でホワイトボードを撮影しました。
しかしこの写真、手ぶれしているし全くダメですね……

2006/11/9 木曜日

Wordpressでブログを開始

Filed under: 日記 — 番頭 @ 12:16:29

このweblogは、「Wordpress」と言うスクリプトによって構築されています。
高機能でしかも無料。使い勝手もなかなかよさそうです。

■続きを読むにはこちら↓
別ウインドウで読む または この下に表示する »

2006/11/8 水曜日

ブログ はじめました

Filed under: 日記 — 番頭 @ 18:20:23

はじめまして。綺麗印影の番頭です。

まだネットショップが完成していないにもかかわらず、Weblogを始めてみました。

ネットショップ開設にあたり、まだ色々試行錯誤しているところがあるので、それについて書いてゆきたいと思っています。
ページ作成のことだけじゃなく、プログラムのこと、包装のこと、そして店のコンセプトのことなど…

お付き合いいただけたらうれしいです。

« 前のページ次のページ »

HTML convert time: 1.957 sec. Powered by WordPress ME