ところで、そのネットBTOショッピングの代表であるパソコンと、弊店のショッピングシステムを比べてみて、弊店のシステムには致命的な欠陥があることがわかりました。
ネットでパソコンを購入された方ならわかると思いますが、パソコンのショッピングシステムには必ず画面のどこかに合計価格が見えるようになっており、オプションを一つ変更するごとに価格がどう変わったかすぐ確認できるようになっているのです。
弊店のシステムはオプションと連動して価格が変更するようにはしていたものの、常に画面に価格が表示されている仕様ではなかったため、上記画像(クリックでそのページへと移動します)のようにレイアウトを変更しました。
価格及び納期が表示される左カラムは固定されており、常に見えるようになっております。
これでオプションが変更しても価格がすぐにわかるので安心ですね。
昔は「左側だけ固定して右側だけスクロール」などといった手法には、「フレーム」と言う技法が使われていました。
しかし、今はそれを使うのはよくない(理由は良くわかってませんが…)と言うことで、他の手法(と言うよりスタイルシートを使った手法)を用いてみました。
参考にしたサイトはこちらです
「CSSで縦分割の擬似フレームページ」(WeMo)
本当はリンク先にあるように、縦に分割したかったのですが、上記の方法で擬似フレーム化をすると、InternetExplorer6においてセレクトメニューだけなぜか隠れずに上に表示されるバグがあったため、セレクトメニューと重ならないように左部分に表示することにしました。
ちなみに、同時に化粧箱を選択可能にいたしました。
もちろん、化粧箱も選択内容によって写真が即座に変わる仕組みになっております。
オプションが色々選べて、価格がすぐにわかるだけでなく、今選んでいるオプションの写真までがすぐにわかる。
手前味噌ですが、弊店のショッピングシステムは、一歩進んだBTOネットショッピングといえるかもしれません。
« 文章を隠す