印材紹介 象牙
象牙を加工した印材です。
水牛の角よりも硬さがあり、細かい彫刻が行いやすいと言う点で、
印材として最も相性が良いと言われております。
現在は輸入が禁止されており、現存する在庫から入手するため、入手困難であり、価格も高くなっております。
象牙の品質の高さは目の細かさにあるといえます。
格子状の目が細かいほど、丈夫で高品質な印材であると言えます。
実際は「漂白品はランクを落とす」「ソフト・ハードの2種類がある」など細かい分類もありますが、基本的には目の細かさで、「並」「中」「上」「特上」にランク分けします。
弊店では品質の低い「並」ランクと、在庫の確保がやや困難である「特上」を除く「中」「上」のランクを取り扱っております。
下の写真は、「並」「中」「上」ランクの象牙の目の模様です。ご参考にしてください。
※下の写真は模様のわかりやすい印材を抜粋し、さらに模様が目立つよう色調補正を施しております。
実際の印材は色が異なったり、模様がわかりにくい(目立つ)場合もありますので、ご容赦下さい。
| 並 | ![]() |
| 中 | ![]() |
| 上 | ![]() |




























