印材紹介 黒水牛
東南アジア・アフリカ産の水牛の角を、黒色に染色した印材です。
柘植よりも重く、その黒さとあいまって重厚感があります。
水牛の角は柘植よりも印材として耐久性に優れいると言われております。弊店では丁寧な彫刻を行うため、柘植でも耐久性が大きく劣ることはないと申しておりますが、それでもどちらかと言えば水牛(象牙も含みます)のほうが耐久性に優れていると言えます。
印材上面には「芯」があります。芯もちの印材は丈夫であると言われます。
芯持ちであるため、印材の頭の部分にくぼみがあります(下の写真にマウスを合わせるとくぼみに○がつきます)。これは傷ではないため返品対象とはなりませんのでご注意下さい。
印材のくぼみは天然品であるため様々です。一部の印材ではくぼみがほとんど見られないものもありますが、全て芯持ちの印材を利用しておりますので、ご安心下さい
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