一生のパートナーとして過ごす二人。親や祖父母として、幸せな生活を願うのは当然のことといえるでしょう。
そんな貴方へ-
ご結婚されるお子様、お孫様に「印章」をお贈りしてはいかがでしょうか?
結婚される新郎新婦はお二人は、今後さまざまな人生の転機で印章を使うことになるでしょう。 捺印することで不動産や車、銀行の契約が完了する印章は、新郎新婦の輝かしい未来の象徴と言えます。そして、書類に残る印影はご本人が認めた証、つまり分身として、いつまでも書類の中に存在することになるのです。
こう感じることができれば、印章に捺印するとき-つまり人生の転機となるとき-になる度に、大きな感動、達成感が生まれ、すばらしい気持ちでこれからの人生を迎えることが出来るのではないかと思います。
結婚をきっかけに印章をお贈りすることで、上記のような気持ちを強く持ってもらうよう 「綺麗印影」の印章をお持ちいただくことをお勧めします
結婚をはじめとした、おめでたい場にて用いられるお祝いの言葉「寿」。この言葉を、結婚の一瞬だけでなく、いつまでも-新郎新婦が末永く幸せでいてほしいと言う意味を込めて、印章、ケース、朱肉などを綺麗な箱に入れ、この一式に「永寿」と言う名をつけさせていただきました。
結婚する新郎新婦へ贈る印章に「綺麗印影」をお勧めする理由
せっかくの結婚の晴れ舞台。小さな印章をそのまま手渡しするよりも、雰囲気を感じる箱でお渡しして感動を演出したいものです。弊店では高級感のある紙の貼箱をすべての印章セットに無料でお付けしてお送りいたします。
表面は高級感のある黒色、中を開けると褐色の布に包まれた印章ケースが現れ、喜びを演出いたします
この箱は印章1本から3本セットまで、すべての印章セットに貼箱を無料でお付けいたします。もちろん、有料で桐箱、革箱などの化粧箱も別途ご用意しております。
さらに、付属品として弊店から、ご結婚のお祝いとこれからの希望を託したメッセージカードをお付けします。
他にも、捺印方法や朱肉補充インクの紹介カード、10年保証カードなどをお付けしてお贈りいたします。
はんこは朱肉で捺印して初めて意味のあるもの。その朱肉が悪い品であれば弊店の品質も半減します。そこで、弊店では鮮やかな朱色で印影が綺麗と評判の「日光クリア朱肉」をすべての印章セットにお付けし、捺印後の印影の綺麗さを実感していただけるようにしております。
お付けする朱肉は、30号(1本セット)、40号(2本セット)、50号(3本セット)となっております。
少しでも感動を大きくしていただくために、是非「ギフトサービス」をご利用下さい。高級光輝紙にて箱を包装いたします※1
※1高級光輝紙は入手量が限られています。現在在庫は豊富ですが、品切れの際はご容赦下さい。
また、のし紙のご要望にもお答えいたします※2。ご結婚用の固結びデザインで、下半分はご両親(またはおじい様おばあ様)の名前を入れられるご依頼が良く見られます。高級感のあるのしデザインで、贈り物の感動を演出いたします。
※2のし紙は包装紙の外側にお付けいたします。包装紙の内側は印影のある高級紙を、のし紙と同じ配置でつけているため、演出上のし紙は包装紙の外とさせていただいております。
更に、ご希望の方には名刺サイズのメッセージカードをお付けいたします。大切な方に大切な言葉を添えて、大切な印章をお送りすることが出来ます
弊店では事前に印影を確認することが出来ます。印影を見て変更の希望がございましたら、出来る限り対応させていただいております。
無料でご利用いただけますので、ご満足頂くために是非ともご利用下さい。
ご注文確認後に弊店店主の守拙が印影をデザインし、FAXまたはメールでお送りいたします。
決定か変更希望かご回答の上、ご返信下さい。
※印影は職人がデザインするものである程度のお時間を頂戴します。ご購入直後に自動送信されるメールには印影画像は添付されませんのでご了承下さい。
※印影確認はお客様に納得していただくためのサービスです。このサービスをご利用される以上は極力納得のいくまで印影をご検討下さい。弊店もデザインに限界はありますが極力ご希望にお答えするよう努力いたします
※印影確認時にご満足いただけないとご判断された場合は、キャンセル用ページにてアンケートにお答えいただければキャンセルをお受け致します。ただし印影を決定された場合はキャンセルは一切お受けできませんのでご了承ください。
結婚するお二人へお贈りする、お勧めの印章


婚姻届に使用する印章自体は、実印など定められたものである必要はありません。
ただ、これから引越しや車、不動産の購入などが考えられる新郎新婦。結婚をきっかけに実印や銀行印をおつくりになるのが良いと思います。
特に、世帯主として契約することが多くなる新郎に「実印」を、お苗字が変わることの多い新婦に「銀行印」をお持ちになることが良いと存じます。
もちろん、新郎新婦のご事情に応じまして、新婦の実印や複数の銀行印、そして認印などを追加されても良いでしょう。


一生ものの印章を大切にしようと思う気が芽生える印章が望ましいと考えます。
黒水牛や牛角、象牙などが良いでしょう。更に験(げん)担ぎたいのであれば、これから二人色に染まる新郎新婦の純白の衣装に習って、純白ではないものの白に近い色であります「アイボリー」こと象牙や、やや黄~灰色を帯びた白色である牛角(白)にされることをお勧めします。


新郎がお使いになるであろう実印は直径16.5mmか直径15mm。
新婦の実印をお求めであれば直径15mmか直径13.5mmが良いと思います。銀行印であれば新郎新婦にかかわらず直径13.5mmあたりがお勧めです。


実印や銀行印であれば、デザインが豊富で縁起も良いといわれる、流行の開運印相体がお勧めです。これらの書体が好みに合わない場合は、篆書体など他の書体をお勧めします。
認印をお求めであれば、読みやすい古印体か、隷書体などが良いでしょう。ただし隷書体はこじんまりした印影になりやすいので注意が必要です。
よくある質問とその回答
※画像をクリックすると下に詳細が表示されます
Q.早くほしいのですが間に合いますか??
A.印影確認サービスをされたとしても十分間に合います。ただし印影に対するお返事は忘れずにお願いします。
弊店の最大に強みは「手彫りと同等以上の製品を効率的に(つまり早く)お造りする」にあります。印影確認サービスをご利用でも4営業日程度でお届けが可能です。ただし、お返事をいただかないと彫刻に取り掛かれませんので、必ずご回答をお願いいたします
どうしてもお急ぎで納期が気になるという方は、050-7544-8505(休業日の場合は質問フォーム)までお問い合わせください
Q.下にあるセット以外の組み合わせで「永寿」を指定できますか?
A.すべての組み合わせで「永寿」を指定することができます。
ご結婚される方にお勧めする主な印章一式として下記に紹介しておりますが、他の印章セットでも「永寿」としてご購入いただけます

他の組み合わせで印章を選ばれた後に、ご購入ページのSTEP1(最初のページ)で、セット名を選ぶ欄がありますので、そこで「永寿」をクリックしてください。
Q.「永寿」は結婚専用のはんこなのですか?
A.「永寿」は印章の名前ではなく箱を含めた一式の名前です。印章自体は何にでも使える一生物の品なのでご安心下さい。
印章そのものはご結婚専用にお作りするわけではなく、これからの人生あらゆることにお使いできるようにさせていただきます。
ご結婚と言う一つのきっかけに印章を手にすることで、印章を大事に扱っていただくために、印章セットを朱肉、そして箱の一式を「永寿」と名づけさせていただきました。
Q.完全手彫りで彫刻されるのでしょうか?
A.彫刻機を使用させていただいております。複製はいたしませんのでご安心下さい
誠に申し訳ございませんが、弊店の印章は完全手彫りではございません。手彫り並みのオリジナルかつ綺麗な彫刻の印章をお届けさせていただきます。
(手彫りに劣らない理由もご覧下さい)
お届け時に「この印影で彫刻しない」と言うことを約束する証明書を同封いたします。この証明書にご署名して弊店にご返送(つまり証明書の破棄を)頂いた場合に限り、再彫刻させていただきます。ですので証明書を大事にお保管される限りは安心です。
(再彫刻時は、身分証明書のコピーの同封が必要です。身分証明書に書かれた住所にお送りします)
Q.実印はフルネームで無いといけないのでしょうか?
A.原則、フルネームをお勧めします
多くの自治体で苗字または名前だけの印影を印鑑登録できます。しかし実印は自治体に対して使うのではなく、契約相手に使うものです。契約相手が嫌な顔をすればせっかくの契約に泥が付きます(実際に弊店で一度だけ「契約相手にフルネームの実印でないとと言われた」とおっしゃったお客様がおられます)。
また、一部の開運流派で「女性の実印にフルネームは適さない」と言うのがあるそうですが、弊店はこれには賛同できません。おそらく奥様がご主人を差し置いて立派な実印で契約することはおこがましい… と言う考えなのでしょうが、そうであれば契約はご主人に任せて、奥様は実印を所有しないという考えもできます。印鑑登録された実印で契約する機会が発生する以上は、フルネームであるべきと言うのが弊店の考えです。
Q.銀行印を二本注文すると同じ印影で彫刻されるのでしょうか?
A.ご指定の無い限りは別のデザインで彫刻いたします
同じお名前、同じ書体、同じ配列(縦・横)で複数本の注文を頂いた場合、原則として複数の異なるデザインで印影をおつくりします。原則として直径の異なる印章で、かつお客様が「どちらも同じ印影で」とご注文されない限りは同じ印影で彫刻いたしません。
Q.認印に縁起の良い「開運印相体」にしたらよくないのですか?
A.仕事など他人に見せる機会が多いのなら読みやすい書体が無難です。
登録せずに用いる認印は何を用いても良いのですが、仕事などで使う場合は判別しやすい古印体、隷書体、楷書体あたりをお勧めします。特に報告書や回覧板など他の方の印影と並んで捺す必要のある書類では、仰々しいイメージを受けがちですのでご注意下さい。
また、サイズ(直径)についても同様で、最も良く用いられる10.5mmサイズが無難だといえます。
Q.お勧めのサイズで無いと実印や銀行印に使えないのでしょうか?
A.あくまでお勧めサイズであり、どのサイズでも登録可能です
実印に使える直径は、ほとんどの自治体で「8mm四方の正方形に収まらないもの、かつ25mm四方の正方形に収まるもの」と規定されております。現在弊店にて販売している印章であれば、どのサイズでも登録は可能といえますのでご安心下さい。
銀行印については金融機関で若干異なるようですが、10.5mm~18mmのサイズで「大きさが理由で断られた」という記録は無いので問題無いといえるでしょう。
Q.開運印相体で縁(外周)と線の接点を縁起の良い数(位置)にしてもらえるでしょうか
A.弊店の印影はデザイン・バランス重視です。バランスを損なわない程度の場合のみお受けします
お名前によってはご希望の画数や接点数(または接点の位置)を実現できない場合がございます。無理やりご希望に沿う形にすると、誤字になったりバランスを崩してしまいます。
印影は他人が見て初めて意味を成すものです。例えご自身が満足されても、他人が変なデザインと判断されたら価値が落ちてしまいます。
バランスを崩さない範囲ではお受けしますが、ご期待に添えない場合もございますのでご了承下さい。
Q.画数が縁起悪いので名前の漢字を変えて注文してもよろしいでしょうか?
A.印鑑登録できなくなるのでご注意下さい。銀行印はおそらく問題ありません。
多くの自治体で、印鑑登録できない印章の例として「本名と関係ない文字の入っているもの」が挙げられていますので、名前と異なる漢字の印影は印鑑登録できないとお考え下さい。
また、印章に良く用いられる篆書は通常の漢字(楷書体)とまったく画数が異なります。更にそれを基に作られた開運印相体はデザイン文字であり画数の概念がありません。印章に対して画数をこだわるのはさほど大きな意味は無いとお考え下さい。
なお銀行印は、法人登記して無い屋号やあだ名など、名前と無関係の文字でもたいていの場合登録できます。誤字ではないかと問い合わされる可能性も考えられますが、説明すれば登録いただける可能性が高いと考えております。
「永寿(えいじゅ) 牙 実一銀一」
象牙 実印・直径16.5mm 銀行印・直径13.5mm
結婚されるお二人に送る印章として最も良く見られる「夫婦印」のセットです。世帯主となるご主人の実印を、苗字の変わる奥様に銀行印をお贈りするセットとなります。
手仕上げ彫刻が可能なもっとも硬い象牙のうち、目の細かい貴重なグレードの「象牙(上)」でお作りいたします。
「永寿(えいじゅ) 牙 実一銀一認一」
象牙 実印・直径16.5mm 銀行印・直径13.5mm 認印・直径10.5mm
オーソドックスな「夫婦印」のセットに認印を一本追加したセットです。役所や銀行に登録しない印章でも丈夫でしっかりしたものを持ちたいという方にお勧めです。
「永寿(えいじゅ) 牙 実一銀二」
象牙 実印・直径16.5mm 銀行印・直径13.5mm(2本)
オーソドックスな「夫婦印」のセットに銀行印を一本追加したセットです。世帯主となるご主人への実印と、ご主人と奥様それぞれに銀行印をお贈りすることが出来ます。
その他、下記商品からも「永寿」でご注文いただけます



































