弊店の印影一例
黒ずんだ色の印影は彫刻ロボットに名前を入力しただけで彫刻させた場合の印影です
量販店の印影の目安とお考えください
| 印影9 「奈良住宅株式会社代表取締役印」 | ||
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| 解説 | 会社名は解像度の関係で右の印影がやや粗く見えるものの、文字の内容としては両者に良し悪しの違いは比較的少なく、好みの問題だと言えます。 しかし、中の代表名は大きく異なります。弊店の書体は篆書体で文字と文字をあえて接触させず、すっきりと見せるようにしています。これに対し右の印影は文字と文字の線が接触しています。 線を接触させることは開運印相体で良く使われますが、その割に右の印影は「表」と「役」の線がつながっていない他、外周との接点が少なく空白が多いなど、弊店の開運印相体(右図参照)と比較すると大きな違いがあります。 要は右の書体は中途半端なのです。弊店店長も右の印影を見て「ずぼらに作った印相体」と申していました。 |
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