角印の手仕上げ

サイズの大きい角印は、「手仕上げが必要」と言う店長の判断の元に、手仕上げを行います。
では実際どれだけ違うのか?

左が手仕上げ前の印影。右が手仕上げ後の印影です。
外周部分は違いがわかりますが、文字部分にはほとんど違いがありません。

こちらは印鑑彫刻面の拡大写真です。同じく左が手仕上げ前、右が手仕上げ後となっております。
矢印部分を比較すると、左の印面は右のそれより若干粗いことがわかります。
このようなごく小さい違いを認識し、手仕上げすると言うことは、弊店店長が高いレベルでの仕上がりを求めていることに他ならないのです。

























