弊店の印鑑が「綺麗印影」である- その秘密は他店とは異なる弊店独自の製作工程にあります。詳しくは下の製作工程図をお読みください。
「機械彫りは安物」と言う考えを覆す、丁寧な仕事で印鑑を製作しております。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| ↑各工程をクリックしてください↑ |
4.手仕上げによって綺麗かつ丈夫な印鑑に!
彫刻後は彫りカスを丁寧に取り除き、最終の仕上げに取り掛かります。仕上げの細かい工程は以下の通りです。
- まずは彫刻後の印面をヤスリがけします。彫刻前にもヤスリがけをしましたが、彫刻後も必ずヤスリがけします。これは彫刻後は下図右のように、印面の縁が盛り上がり、捺印しても綺麗な印影が出ないためです。
ヤスリがけは彫刻前に使用したものより目の細かい紙ヤスリで行います。

- 次に印面に墨を打ちます。
印材が柘植や象牙の場合は黒い墨を、黒水牛や水牛(色および白)の場合は赤い墨を印面に打ちます。
- 最後に手仕上げをします。
手仕上げは主に縁(外周部分)の彫刻です。縁の彫刻によって最も欠けやすい外周部分を丈夫にしつつ、かつ違和感のない太さにすることができるのです(詳しくはこちらをお読みください)。
手仕上げは縁の外側、内側の両方で行います。
なお、個人印の場合は縁の部分以外の手仕上げはほとんど行いません。弊店は最高解像度と言う完成度の高い版下(印影データ)で彫刻しているため、手仕上げの必要があまりないためです。店長曰く「もちろん気になった部分は手仕上げしますが、そんなに時間を掛けませんあまり手仕上げすると逆に汚くなりますので」。それほどまでに完成度の高い版下を作成しているわけです。
その証拠に、大きい角印の場合は「ロボット(彫刻機)では不十分」と言う判断の元、文字部分も細かい手仕上げを行います。実際捺印してみると手仕上げの有無で文字部分の変化はほとんどないのですが、印鑑の彫刻面を見ると手仕上げの有無でごくわずかに違いがあります(下の写真をクリックしてください)。
もし手抜きをするのであれば、上記の角印も外周部分の手仕上げのみで、文字部分の手仕上げは必要ないでしょう。しかしそのようなことはせずに、手仕上げをいたします。これは、弊店店長が高いレベルでの仕上がりを求めているからに他なりません。
上記工程のあとに、印面を紙で軽くこすります。そして印影の正面となる部分にシールを張り(既に正面の印のある天丸の印鑑は除きます)、完成となります。
▼お勧め商品以外はこちらから選べます▼
お勧め商品/黒水牛 印鑑

男性向け 直径16.5mm 価格16,000円
女性向け 直径15mm 価格13,000円

直径13.5mm 価格9,500円


男性向け 実印16.5mm 銀行印13.5mm
価格22,950円(化粧箱は別)
女性向け 実印15mm 銀行印13.5mm
価格20,250円(化粧箱は別)

他にも数多くの印鑑を取り揃えております。下のほうから選ぶことが出来ます。
- 次に印面に墨を打ちます。
商品の選び方
商品は下の表から選べます。表の上にあるセレクトメニューからお好みの印材を選び、好みの大きさの印材をクリックしてください。
その他の方法は商品の選び方ページをご覧下さい。
|
ご希望の印材を お選び下さい |
| ||||||||
![]() |
|||||||||
| 実印 全商品価格一覧 |
銀行印・認印 全商品価格一覧 |
セット商品 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() 10,500円 ![]() 13,000円 ![]() 16,000円
|
![]() 5,500円 ![]() 7,500円 ![]() 9,500円
|
![]() 主力価格:16,200円~22,950円 ![]() 主力価格:19,975円~29,750円 ![]() ![]() ![]() |
|||||||

















































