
象牙・タイマイ等を扱う事業者
事業者番号
T-5-27-00219
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枠内がピンク色の日は休業日
日付が太枠で囲まれている日は大安の日です。
弊店の印鑑が「綺麗印影」である− その秘密は他店とは異なる弊店独自の製作工程にあります。詳しくは下の製作工程図をお読みください。
「機械彫りは安物」と言う考えを覆す、丁寧な仕事で印鑑を製作しております。
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| ↑各工程をクリックしてください↑ |
3.彫刻設定も手抜きしません!
- まずは印材の印面部分を紙ヤスリでヤスリがけします。そのままの状態の印材は、印面に微妙な凹凸があったり、中央部分が大きくへこんでいる場合があるので、これを修正します。

- 次に印面を墨で黒く塗ります。これを「墨打ち」と言います。
墨打ちをすると、万一印面に小さな凹凸が残っていればその部分に隅がうつらず、一目でヤスリがけが不十分であるとかるのです。
目のいい人や丁寧にヤスリがけを行う人は、この段階での墨打ちの必要はないので、必ず必要な作業と言うわけではありません
- 次に印材の直径をノギスで測ります。印材一つ一つの直径は微妙に異なるためです。印面は完全な円体でない場合があるため、必ず2〜3箇所直径を測定します。
ここで測定した直径を元に、事項の数値を設定します。
- そして、彫刻機の設定を行います。ここでのポイントは「直径」です。前項で測定した直径より0.2〜0.3mm小さい直径を入力するのです。
前項で測定した直径の値をそのまま入力すると、外周の縁の太さは約0.5mmとなりますが、あえて外周をもう0.2〜0.3mm太くします。これは次の工程で手仕上げをすることを前提としているためなのです。
また、下の写真では材質の項目が「水牛」となっていますが、弊店では最も彫刻が容易な柘植でも「水牛」の設定で彫刻します。「柘植」の設定で彫刻すると高スピードで彫刻できますが、仕上がりに不満があるためあえて「水牛」の設定で彫刻するのです。これが弊店のこだわりのひとつです。
- 「彫刻開始」ボタンを押すと、彫刻が開始します。
彫刻が終了すれば、手仕上げの段階に移ります、



















































